①明るさについて

光の種類と強さ

太陽の自然光が入る室内で、直接作品に当たらない状態がベストです。
どうしても夜間に撮影する場合、蛍光灯は青みがかる傾向があり、電球色の蛍光灯は赤みがかかる傾向がありますので、カメラのホワイトバランスを調整して自然な色合いに調整して下さい。

また、撮影場所が暗すぎるとシャッター速度が遅くなり手ぶれする可能性が高くなります。出来るだけ明るくして撮影しましょう。

撮影方向

光源に向かって作品の正面が向くようにして下さい。光源に向かって撮影(逆光)すると綺麗に撮影できません。

②作品との角度と距離について

角度

撮影する作品とカメラのレンズが垂直になるように撮影位置を調整してください。
斜めから撮影すると作品がゆがんでしまう場合があります。

距離

作品に近づきすぎると画像の端が湾曲する場合があります。スマートフォンの場合は1m~2mほど離して撮影しましょう

③その他の注意事項

カメラ(スマホ)をしっかりと固定

手ぶれしないように、しっかりとカメラ(スマホ)を持ちましょう。
暗い環境で撮影する場合は三脚を利用したり、壁や柱に添えて撮影するなどすることも可能です。

画像の種類

画像の種類はjpg(ジェイペグ)又はpng(ピング)データです。

iOS11搭載のiPhone7/7 Plus以降のカメラの写真形式は「HEIF」形式が採用されています。こちらのスマートフォンで撮影する場合はカメラの設定を変更して下さい。

iPhoneで「設定」を選択します。設定一覧から「カメラ」を選択してカメラの設定画面を表示します。
カメラの設定画面から「フォーマット」を選択します。フォーマット画面で「互換性優先(JPEG/H.264)」を選択して下さい。

画像のサイズ

画像のサイズが小さすぎると商品の画像が荒くなる場合があります。いっぺんが1000ピクセル以上になるようにカメラの設定を変更してください。
ただし、高解像度過ぎると画像容量が大きすぎてしまいます。最大アップロードサイズは10MBですので、超える場合は撮影サイズを小さくして下さい。